都心からのアクセスが便利な川崎市高津区にある帝京大学医学部附属溝口病院です。医師・看護師を募集しています。

看護部のご案内

先輩からのメッセージ

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小児科病棟 看護師長 本島 昌珠

私が当院に就職してから早いもので20年が経とうとしています。これまでの長い年月の中で、結婚・出産と女性としての転機をすべて当院で経験しました。

その私が思う当院の自慢は、温かい気持ちを持ち助け合える看護師が多く、アットホームな中で学べる環境があるということです。

新入職者への教育システムも確立しており、安心して学べる環境の中でたくさんの看護師が成長してきました。時には苦悩することもあると思いますが、プリセプターや先輩看護師の優しく丁寧な指導と、一緒に悩み一緒に考え「共に育つ」環境の下で、新入職者はいくつもの山を乗り越えています。

又仕事外では、仲間同士で食事に行ったり遊びに行ったりしている光景も目にします。こんな暖かい職場環境が、看護部理念である「温かい心と寄り添う看護の実践」を意識した、患者の立場に立った優しい看護の提供になるのだと思います。

 

 

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手術室 主任 田嶋 まさ子

看護学校の先生からアットホームで働きやすい病院という助言で、溝口病院への就職を決めました。言われていた通り、尊敬できる先輩や支え合える仲間に恵まれました。

又、患者さんからの温かい言葉や笑顔に励まされ19年間働くことができています。

いくつかの病棟と手術室の看護実践を経験しました。看護師は専門職として日々学んでいかなくてはいけないと実感しています。溝口病院はラダーシステムの教育体制を整え、様々な研修など学びの機会が多くあり、キャリアアップを図ることができると思います。

「地域に根ざした高度で良質な医療」と「温かい心とよりそう看護の実践」を理念に、これからも自己研鑽を積み、より良い医療と看護の提供が出来るように取り組んでいきたいと思います。

 

 

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内科病棟 副主任 菅原 彩子

看護師6年目の時に中途採用として入職しました。

結婚出産を経て、育児をしながら看護師を続けるために、保育室が完備されていることが私にとって、大きな魅力のひとつでした。また、入職時は育児とのバランスを考え、非常勤として働いていましたが、新人看護士の頑張っている姿や、家庭と仕事を両立している多くの先輩方の背中をみて、私にも看護師として出来ることがあると思い、子どもが3歳になった年に常勤となりました。

現在、看護師として13年目、溝口病院へ入職してから7年たち、子どもも小学生になりましたが、今でも院内保育室での思い出を楽しそうに話しています。

女性としてのライフ・ワークバランスを考え、看護師を続けられる環境が整っているだけではなく、大学病院として教育を受ける環境も整っており、院外研修にも積極的に参加させていただき、院内研修の開催や、委員会活動、日々のチームカンファレンスを通し、楽しく、生き生きと勉強をさせてもらっています。これからも、若いスタッフ・先輩スタッフ皆と協力して、患者様に質の高い、優しさあふれる温かい看護を実践していきたいです。

 

 

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混合病棟 歌田 祐貴(帝京山梨看護専門学校 平成25年度卒業)

帝京溝口病院1年目の歌田 祐貴です。3-3F混合外科・泌尿器科・眼科・耳鼻科と幅広い疾患を扱う病棟で働き、もうすぐ1年がたちます。

始めは学ぶことが多く、ついていく事や理解するので精一杯でしたが、患者さんの回復過程が目に見えるように進み、元気に退院していく姿を見るとやりがいを感じます。

男性看護師も徐々に増えてきており、優しい先輩方や同期に恵まれとても充実しています。働いて分かったことは、病院の中で1番患者さんと過ごす時間が長いのは看護師です。患者さんの前では『元気に笑顔で』を心掛け楽しく仕事に励んでいます。

 

 

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内科病棟 池田 ゆうひ(帝京高等看護学院 平成26年度卒業)

4月から内科病棟に配属されもうすぐ一年が経ちます。最初は分からないことがたくさんあり、仕事の流れについていくのに精一杯でした。また、実習とは異なり、何人もの患者さんを受け持ち、日々の業務を行うことがやっとで、辛くてやめたいと思うこともありました。

しかし、病棟の先輩やプリセプターさんに恵まれ、困ったことはないか等、定期的に話す機会を作ってくださったり、同期の支え、患者さんからの感謝の言葉や笑顔に励まされ、課題を一つ一つクリアでき、徐々に慣れてきました。未熟ながらも今では仕事にやりがいを感じており、帝京大学溝口病院に入職して良かったと思っています。今後も学習を続けていき、患者さんの気持ちに寄り添える看護師を目指して頑張りたいです。

 

 

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産婦人科病棟 小川 綾乃(帝京平成大学助産別科 平成26年度卒業)

助産師になって1年が経ちます。働き始めた当初は、新しい環境の中で覚えることも多く、ついていくのに必死で日々不安でいっぱいでしたが、プリセプターや先輩方はその姿にいち早く気づき、優しく、時に厳しく指導してくれています。

今でも学ばなくてはならない事はたくさんあり、看護とは何か毎日考える日々です。助産師として向いているのかと考えるときもありますが、患者さん・産婦さんの笑顔や言葉、新生児の可愛さに癒やされもっと頑張ろうという気持ちになります。最近は少しずつ分娩に関わるようになり、2つの命の重みを感じながら生命の誕生に感動をもらっています。

今も日々勉強ですが、初心を忘れずにたくさんの方に笑顔を与えられる助産師になりたいと思います。

 

 

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混合病棟 福士 香澄(帝京大学医療技術学部看護学科 平成26年度卒業)

溝口病院のアットホームな雰囲気に魅力を感じて入職しました。私の働く外科病棟は、展開が早く、疾患と術後の時期にあったケアが必要であり、全般の科の患者さんがいるため、多くの勉強を行いました。 

当初は責任の重大さや不安に押しつぶされそうになりましたが、毎日会う度に元気になっていく患者さんの姿や、「ありがとう」という言葉を頂いたときには、改めてやりがいを感じることができます。また、切磋琢磨し共感し合える同期と、尊敬できる先輩方に日々支えられながら、とても良い環境で働くことができています。

これからも患者さんと心と心で対話をして、最善の看護を提供していきたいです。

 

 

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消化器内科病棟 芦澤 瑞稀(帝京平成看護短期大学 平成26年度卒業)

4月に循環器内科病棟に配属され、6月に消化器内科病棟に移動となり、約1年が経ちました。消化器内科病棟は6月に新しく開棟し、入退院も多く忙しい毎日ですが、先輩看護師に助けられながら充実した毎日を送っています。

配属された当初は分からないことばかりで、家に帰ってからの勉強も大変でしたが、学べることもたくさんありました。しかし、それと同時に学生だった頃とは違い、患者さんの命を預かる責任感も大きく、仕事に行くのが不安でした。そんな中でも患者さんのご家族からの温かい言葉や先輩・同期に支えてもらい励まされてきました。

少しずつ新しい環境にも慣れてきて不安だけだった頃よりも患者さんと関わることへの楽しさも増えてきました。まだまだ知識や技術も未熟で先輩看護師に迷惑をかけることもありますが、日々勉強をしながら学びを深めていくと共に、患者さんに寄り添う看護を実践していきたいと思っています。