都心からのアクセスが便利な川崎市高津区にある帝京大学医学部附属溝口病院です。医師・看護師を募集しています。

看護部のご案内

先輩からのメッセージ

horino.png混合病棟 看護師長 堀野 綾子

学生の頃に脳神経外科病棟で実習したことが強く印象に残り、当院への就職を決めました。新人の頃は日々の業務に追われる毎日でしたが、厳しくも温かい先輩方のご指導、つらいときに支えてくれた仲間のおかげで働くことができています。

内科病棟や外来の経験を経て、現在は学生の頃に実習した脳神経外科・神経内科の混合病棟で勤務しています。一人一人の患者さんに対して医師・看護師・薬剤師・PT・OT・栄養士・MSW等、多くの医療スタッフが関わります。病棟では毎週カンファレンスを開き、他職種と情報交換をしながら患者さんについて考えケアしています。これこそがチーム医療だと感じる毎日です。

所属長としては新米ですがスタッフに支えられ日々を乗り越えています。感謝の気持ちを忘れずスタッフと共に、「患者に寄り添う看護」が実践できるよう、努力していきたいと思います。

 

 

 


higashi.png内科病棟 主任 東 美奈子

看護学生の頃実習で訪れた溝口病院のアットホームな雰囲気に魅力を感じ就職を決めました。看護師として15年目、病棟と手術室を経験し、先輩方の丁寧な指導や患者様からの温かい言葉に励まされ働くことができました。

溝口病院は教育体制が整っており、院内研修など学びの機会が多くあり安心して働くことができる環境です。また院外研修にも積極的に参加させて頂き、スキルアップを図ることができると思います。年中行事、委員会活動などを通し各部署と交流を持つことで、楽しく看護実践に取り組むことができます。

これからも看護部の理念である「温かい心とよりそう看護の実践」が提供できるよう、スタッフと協力していきたいと思います。

 

 

 

 


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混合病棟 主任 宗䑓 侑子

看護学生の頃から溝口病院で実習しており、指導者や周りのスタッフが素敵な方ばかりで就職を決めました。教育体制も充実しており自分のキャリアアップにも役立つと思います。

看護師人生の中では時に挫折しそうな時もありましたが、優しい上司や先輩、頼りになる後輩に支えられ働き続けることができています。今後は自分がスタッフや患者さんを支えていけるような看護モデルになれるよう努力していかなくてはいけないと感じております。

 

 

 

 

 


 

soma.png内科病棟 副主任 相馬 このみ

私が、この帝京溝口病院に入職して8年が経ちます。この8年間は本当にあっという間に過ぎていきました。辛いことも沢山ありましたが、先輩、同期、後輩に恵まれ、ここまで頑張って働いてこられたと思っています。自分がつまずいた時には、助けてくれる環境がこの病院にはあります。

また、当院では、院内研修も充実しており、数多くの研修が実施されています。新人研修では、病棟に配属されるまでに必要な研修を行い、また配属されてからも看護に必要な研修が豊富に計画されています。入職してから、沢山学べる環境がこの溝口病院にはあります。ぜひ、皆さんとよりよい看護を一緒に考え、患者様に提供できたらと思います.

 

 

 

 

 

 

hayakawa.png産婦人科病棟 早川 華子(帝京平成大学助産別科 平成27年度卒業) 

4月から産婦人科病棟で働きはじめ、もうすぐ1年が経ちます。入職当初は分からないことだらけで、続けていけるのか不安にあることもありました。しかし、プリセプターや病棟の先輩方に教えをいただけたことで少しずつできないことや抱いていた不安を減らす 事ができました。さらに、新人研修では医学講座や看護技術、理論、ストレスマネジメントなど多角的な面から学びを得ることもできました。今はまだ少しずつですが、出産の場にも携われるようになりました。現場にたてるうれしさと主に、自分にできることは何なのか、さらに力をつけるにはどうしたら良いのか、これから沢山学ばなければならない事が待っていると感じます。看護師として、新生児や産婦さんの命を預かる助産師としてこれからさらに成長できるよう頑張りたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

fukui.png 内科病棟 福井 彩香(帝京高等看護学院 平成27年度卒業) 

4月に循環器内科病棟に配属され、もうすぐ1年が経とうとしています。複数の疾患を持つ方や、幅広い病期を対象に扱うので学ぶことが多くてとても大変です。ですが、患者さんや家族の方の変化や笑顔を見ることができたとき、ありがとうと言われたときなどやりがいを感じる場面にたくさん出会えるのでこの病棟に配属されて良かったと思います。

最初は右も左も分からず、日々の業務をこなすことに精一杯で悩むことや不安に思うことがたくさんありましたが、プリセプターさんを中心に優しく楽しく尊敬できる先輩スタッフ方が話しやすい環境を作ってくださっているので、とても働きやすく、生き生きと仕事ができています。初心を忘れず、これからも患者さんに寄り添う看護を実践していきたいと思います.


 


 

 

 


sasaki.png内科病棟 佐々木 里美(帝京平成大学ヒューマンケア学部 平成27年度卒業) 

溝口病院の看護部理念である温かい心と寄り添う看護の実践という言葉や病棟内のアットホームな雰囲気に魅力を感じて入職しました。私の働く血液内科病棟は入院生活が長期にわたることが多く、患者さんの支えになりたいと思い、看護に励んでいます。

入職当初は業務に追われ、わからないことばかりでしたが、プリセプターや先輩方の優しいご指導により、支えて頂きました。また、定期的に知識や技術を振り返る機会を設けて頂いており、的確なアドバイスによりできる看護業務が増え、日々の成長を実感しています。

患者様から感謝の言葉を頂く機会も増え、その度に「もっと頑張ろう」と意欲が湧きます。これからも学習に励み、理念の実践に向けて努めたいと思います.

 

 

 

 

 

 

inoue.png混合病棟 井上 睦実(帝京大学医療技術学部 平成27年度卒業)

私は溝口病院の明るくアットホームな雰囲気に魅力を感じ入職しました。私が働いている病棟は急性期で術前・術後のその時期に合ったケアを行います。外科・泌尿器科・眼科・耳鼻科の混合病棟で有り多くの患者さんが入院しています。

当初は慣れないことや分からないことが多くケアや業務に不安を感じ、辛いと思うこともありましたが、親身になってくれる先輩方や、支え合える同期に助けられながら乗り越えることができました。今でも辛いと思うことはたくさんありますが、先輩や同期に相談しながら今後も頑張っていこうと思います。まだまだ知識や技術が未熟なので日々勉強を続け、患者さんが何でも相談できるような看護師になりたいです。

 

 

 

 

 

 

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混合病棟 中村 光沙(帝京山梨看護専門学校 平成26年度卒業) 

外科病棟に配属されて約1年が経ちました。

外科病棟は様々な科の患者さんがいるため、同じ手術後の状態でも疾患や既往が異なるためケアや管理も変わってくることあり、この1年は日々勉強、新しいことの発見があり実際の患者さんを何人も見ていくことで、学びの多い年となりました。新しい環境の中で業務を覚え、学習をしていき、患者様とのコミュニケーションなどにいっぱいになっているときには、プリセプターさんが相談に乗って下さったり、一緒に考え、学びを共有し合える同期がいて、とても良い環境で働けています。今後はこの学びを踏まえて、初心を忘れず看護を提供していきたいです。