都心からのアクセスが便利な川崎市高津区にある帝京大学医学部附属溝口病院です。医師・看護師を募集しています。

診療科のご紹介

小児科 科長あいさつ

小児科医局からのご挨拶

帝京大学医学部附属溝口病院

小児科科長
渡辺 博

私どもの小児科は1973年に開設されました。以後30年あまりの間、地域の小児医療に貢献させていただいております。諸般の事情により2010年春よりメンバーを大幅に刷新して、再出発させていただくこととなりました。この間各方面にはいろいろご迷惑をおかけすることとなり大変申し訳なく思う次第であります。一日も早くフル稼働の状態に到達できますよう現在鋭意努力いたしているところでございます。今後ともよろしくお引き立てのほどお願い申し上げます。


現代はインターネットの普及で様々な情報でかえって混乱が増幅されることも頻繁に起こっています。病気の時だけでなく、定期的な健診や最近種類の増えてきた予防接種のことなど、子育てに関するあらゆる情報が提供できる場所として、地域の皆さまにお役に立てる場所としていきたいと考えています。

―医学生および研修医のみなさまへ―

帝京大学医学部附属溝口病院は医師臨床研修病院に指定されています。また当小児科は日本小児科学会の小児科専門医研修施設にも認定されています。私どもの小児科の特色は先にもお話したように地域医療中心というところにあります。


大学病院ではありますが診療の中心はいわゆるcommon diseaseで、感染症を中心に小児の疾患を幅広く経験することができます。スタッフには免疫、アレルギー、感染症、予防接種、循環器、臨床遺伝の専門 が揃っており、皆教育にも情熱を持っています。またその他に内分泌、腎臓、神経、臨床心理などの非常勤医師による専門外来を開設していますので、多岐にわ たる専門的な疾患を経験することもできます。


研究に関しては充実した臨床の上に立った研究を目指します。臨床研修は臨床経験を積んだ上に学会、雑誌などでの症例報告ができて完成します。来ていただいた研修医の先生には必ず症例報告が出せるよう指導いたします。興味のある方はぜひ見学にいらしてください。歓迎いたします。